3年生人権学習

今日、3年生は5教科の学年末テストを終えた6校時に、人権学習を行いました。
前年度の校長先生、本野宇一先生にご来校を賜り、「気づきから始まる身近な人権」というテーマで、講和をしていただきました。
「当たり前」の対義語は「有難い」つまり「感謝」であるという、お話から始まって、「何をしたかよりり、誰と出会ったかが大事」というお話に続いて、「人権」とは何かという、本題のお話をしていただきました。「予断」や「偏見」がどのようにして人の心に生まれるのか、相対的に情報量の少ない集団に対して偏見が生まれる、というお話をしていただきました。
学校を卒業すると、人権について学ぶ機会はぐっと少なくなります。
今日の学習が、3年生の皆さんの中に長く残ることを期待しています。