学ぶ力向上学校訪問

11月12日(金)に、学ぶ力向上学校訪問があり、県教委と市教委から指導主事の先生にご来校賜り、授業実践について指導助言を受けました。
目指す生徒の姿(ゴールの姿)を明確にし、1時間の授業の中で、具体的にどのような力をつけたいのか、何ができるようになるのかという「めあて」を共有し、「めあて」にたいして「何ができるようになったのか」「何ができなかったのか」をしっかり振り返りできるようにと、ご指導を受けました。また、本校が取り組んでいる家庭学習についても、「学校でしかできないこと」「家庭でもできること」という視点で考えると良いという指摘もいただきました。今後も授業改善をすすめ、学校経営の柱の一つである「学ぶ喜びを感じる授業の実践」の実現を図っていきたいと考えています。
研究授業は2年A組で柴田先生が英語の授業を提供してくださいました。50分の授業があっという間に感じるほど、生徒たちが一生懸命課題に取り組んでいました。