3年生 山門学習

11月11日(水)の午前中に、3年生の「山門水源の森」保全活動の一環として、林床整備とヒノキの食害テープをはがす活動に参加してきました。
生徒代表の挨拶にもありましたが、3年生のみんなにとってはこれが最後の「山門水源の森保全活動」になります。永原小の卒業生は9年間、塩津小の卒業生は6年間、山門水源の森保全活動に参加してきたことになります。その集大成としての活動です。
さすがに3年生は手際もよく、また仲良く全員で協力しながら、楽しく作業がすすめられていました。
森を守っていくことの大切さと同時に、その作業の大変さも十分に感じられました。
作業後のみんなの表情に作業をやり切った達成感が見て取れ、本当に貴重な体験だったと思います。
指導してくださった山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会の方が「ここには本物がたくさんあります。テレビで見る色は本当の色ではありません。今、みんなが見ている色が本物です。本物を知っているという事は強みです。」というお話をされていました。ディスプレイを通して見たものは、本物ではありません。本物を見て、さわって得た経験は、きっとこれからの人生で活きてくる、ということだと思います。