校内研究

今日の3校時に2年A組で、嶋田先生による社会科の研究授業が行われました。
本時のねらいは「北海道の地名を通して、北海道の先住民や開拓の歴史について知る」です。
今、本校で取り組んでいる家庭学習の確認から始まって、ICT機器を活用しながら、「なぜ、北海道には他府県の地名があるのか。また、読みにくい地名があるのか?」という発問を通して、北海道の歴史と関連付けながら、地名の由来を考えさせるという試みです。
また、札幌の街づくりの特徴を、一年生の歴史で習った知識を使って考えるという、社会科的な総合力が問われる学習もありました。
参観しながら「なるほどなぁ、考えてみればそうやわなぁ」と、自分も知識を再確認できました。
まとめの時間は、最後の写真のようなイメージマップ(キーとなる単語からイメージされることを自分自身でつないで図式化したもの)で今日の学習の振り返りをしました。