SDGs学習発表会

今日の5校時に、3年生が理科で取り組んでいる「SDGs」についての学習発表会がありました。
調べた内容や、発表の様子、それを聴く姿勢、さすが3年生だなと思いました。
発表後の各チームへの質問もレベルが高く、それぞれが環境についてしっかり問題意識を持てているな、と感心しました。
まとめの時間では、CO2の排出問題で、あることを一つ解決すると、別の側面でまた新たな問題が起きるという、なかなか複雑な構造であることも学びました。
地球環境というのは大変大きな課題ですが、先ずこうやって関心を持ち、自分の考えを整理することはとても大事だなと感じた授業でした。

3年生人権学習

今日、3年生は5教科の学年末テストを終えた6校時に、人権学習を行いました。
前年度の校長先生、本野宇一先生にご来校を賜り、「気づきから始まる身近な人権」というテーマで、講和をしていただきました。
「当たり前」の対義語は「有難い」つまり「感謝」であるという、お話から始まって、「何をしたかよりり、誰と出会ったかが大事」というお話に続いて、「人権」とは何かという、本題のお話をしていただきました。「予断」や「偏見」がどのようにして人の心に生まれるのか、相対的に情報量の少ない集団に対して偏見が生まれる、というお話をしていただきました。
学校を卒業すると、人権について学ぶ機会はぐっと少なくなります。
今日の学習が、3年生の皆さんの中に長く残ることを期待しています。

SDGsの学習

水曜日から4時間扱いで、3年生で「SDGs(持続可能な開発目標)」の授業をしました。
理科の発展的な学習です。図書室の資料を扱うということで、司書の武友先生にもお手伝いいただいて実施しました。
今回は理科の授業ですので、「気候変動に具体的な対策を」、「海の豊かさを守ろう」、「陸の豊かさも守ろう」について考える内容です。

「めあて」と「ながれ」は以下の通りです。
1.SDGsとは何かを知る。
2.世界で起こっている問題を調査する。
3.滋賀県で起こっている問題を調査する。
4.日本、滋賀県、長浜市、西浅井町、の取り組み。
5.自分たちに出来ることを考える。
6.発表会

生徒会 議案審議

今日の5校時に、新生徒会の活動方針と活動計画を学級で審議しました。
第51代の生徒会スローガンは「笑和(わらわ」です。
笑顔は人を幸せにする、あるいは幸せを呼ぶとも言われています。
笑顔あふれる西浅井中学校になるよう、生徒会の活動に期待をしています。

学級審議の様子です。