2年生ふるさと学習

今日の6校時、学校運営協議会様の主催で、2年生のふるさと学習を行いました。
本事業の企画立案・当日の司会進行等、学校運営協議会皆様には大変お世話になりました。
学校運営協議会様にご推薦いただいた、地域で活躍されている、アケボノ特機株式会社(元つづらお代表取締役)の大橋延行さんにご来校賜り、「働くことの意義と生きがい」「ふるさとで働くよろこび」についてご講演いただきました。
特に「ふるさとで働くよろこび」のお話の中で、「恩送り」という言葉を使って、地域社会で育ててもらったという「恩」を忘れず、その「恩」を送っていきたい。自分はそれができて、幸せに思っている。どこに住んでいても、「恩」を受けたことを思って社会生活を送ってほしいと話されたことに感銘を受けました。

学ぶ力向上学校訪問

11月12日(金)に、学ぶ力向上学校訪問があり、県教委と市教委から指導主事の先生にご来校賜り、授業実践について指導助言を受けました。
目指す生徒の姿(ゴールの姿)を明確にし、1時間の授業の中で、具体的にどのような力をつけたいのか、何ができるようになるのかという「めあて」を共有し、「めあて」にたいして「何ができるようになったのか」「何ができなかったのか」をしっかり振り返りできるようにと、ご指導を受けました。また、本校が取り組んでいる家庭学習についても、「学校でしかできないこと」「家庭でもできること」という視点で考えると良いという指摘もいただきました。今後も授業改善をすすめ、学校経営の柱の一つである「学ぶ喜びを感じる授業の実践」の実現を図っていきたいと考えています。
研究授業は2年A組で柴田先生が英語の授業を提供してくださいました。50分の授業があっという間に感じるほど、生徒たちが一生懸命課題に取り組んでいました。