テスト週間

いよいよ明日からテスト週間です。

早速明日、11月20日(金)は技術・家庭科の期末テストがあります。

また、来週は以下の予定で期末テストが行われます。

11月24日(火)
音楽科、保健体育科

11月26日(木)
美術科

11月27日(金)
国語科、社会科、数学科、理科、英語科

時間を有効に使って、しっかり準備してください。

1年生 山門学習

11月16日(月)の午前中に、1年生は「山門水源の森」環境学習を行いました。当日は天候にも恵まれ、また、紅葉が最も美しい時期と重なりました。指導員の方に「みんさんは運が良いですよ」と言われました。本当に美しい紅葉でした。前回3年生のときにも触れた、これこそ「本物」・「本物の色」です。
山小屋で「山門水源の森」の環境の特徴や希少性について講義を受けた後、尾根道を通って湿原を抜け、四季の森まで案内をしていただきました。道すがら山門水源の森に生育する植物や動物についての講義を受けました。暖地を好むアカガシと寒地を好むブナが混生している特殊な環境であり、その希少性からも「山門水源の森」の環境を守ることに意義があることを子供たちは学びました。

2年生ふるさと学習

今日の6校時、学校運営協議会様の主催で、2年生のふるさと学習を行いました。
本事業の企画立案・当日の司会進行等、学校運営協議会皆様には大変お世話になりました。
学校運営協議会様にご推薦いただいた、地域で活躍されている、アケボノ特機株式会社(元つづらお代表取締役)の大橋延行さんにご来校賜り、「働くことの意義と生きがい」「ふるさとで働くよろこび」についてご講演いただきました。
特に「ふるさとで働くよろこび」のお話の中で、「恩送り」という言葉を使って、地域社会で育ててもらったという「恩」を忘れず、その「恩」を送っていきたい。自分はそれができて、幸せに思っている。どこに住んでいても、「恩」を受けたことを思って社会生活を送ってほしいと話されたことに感銘を受けました。

学ぶ力向上学校訪問

11月12日(金)に、学ぶ力向上学校訪問があり、県教委と市教委から指導主事の先生にご来校賜り、授業実践について指導助言を受けました。
目指す生徒の姿(ゴールの姿)を明確にし、1時間の授業の中で、具体的にどのような力をつけたいのか、何ができるようになるのかという「めあて」を共有し、「めあて」にたいして「何ができるようになったのか」「何ができなかったのか」をしっかり振り返りできるようにと、ご指導を受けました。また、本校が取り組んでいる家庭学習についても、「学校でしかできないこと」「家庭でもできること」という視点で考えると良いという指摘もいただきました。今後も授業改善をすすめ、学校経営の柱の一つである「学ぶ喜びを感じる授業の実践」の実現を図っていきたいと考えています。
研究授業は2年A組で柴田先生が英語の授業を提供してくださいました。50分の授業があっという間に感じるほど、生徒たちが一生懸命課題に取り組んでいました。

3年生 山門学習

11月11日(水)の午前中に、3年生の「山門水源の森」保全活動の一環として、林床整備とヒノキの食害テープをはがす活動に参加してきました。
生徒代表の挨拶にもありましたが、3年生のみんなにとってはこれが最後の「山門水源の森保全活動」になります。永原小の卒業生は9年間、塩津小の卒業生は6年間、山門水源の森保全活動に参加してきたことになります。その集大成としての活動です。
さすがに3年生は手際もよく、また仲良く全員で協力しながら、楽しく作業がすすめられていました。
森を守っていくことの大切さと同時に、その作業の大変さも十分に感じられました。
作業後のみんなの表情に作業をやり切った達成感が見て取れ、本当に貴重な体験だったと思います。
指導してくださった山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会の方が「ここには本物がたくさんあります。テレビで見る色は本当の色ではありません。今、みんなが見ている色が本物です。本物を知っているという事は強みです。」というお話をされていました。ディスプレイを通して見たものは、本物ではありません。本物を見て、さわって得た経験は、きっとこれからの人生で活きてくる、ということだと思います。